東大生企画の農場ツアー

東大生が何やら自分たちの企画で農場ツアーに来ました。
夫の農場案内、参加者気分で私も聞き入ってみた。
めっちゃ面白かった、今までで1番!学生の子たちも興味深く聞き入ってたし色んな質問もしてくれた。一度視察にも来てくれた時も目がキラキラしてた。

この夏は収穫物がほぼ無くて、ひもじかった。。
直播して失敗して。。なんて情けないんだ、、と嘆いていた私だったけど、
こんなはずじゃなかった、と嘆く私のそばでしれっとしている夫に、この人本当に大丈夫!?と思った(今まで思っていなかったことがすごいことだけど)、、
しかし、この畑はほんとに面白い。この失敗や夏の暑さ、水のなさ、も全部糧にしている夫の話はすごかった。

提供すらできない収量なのにも関わらず、畑は生き生きとした状態にある不思議さ。。
野菜のどの部分、どの状態をどのように食べるかは、決まりきった知識ではない発想や、あるいは伝統的な民族的食べ方も探してみるとある。決まりきった枠から飛び出さないと生きていけない、というか生きるためのキャパを拡大させる、、そういう農場だ。
私たちの価値観に合わせる農場ではなく、私たちが合わせる、そういう所。

私は何が面白くてこの畑に来たいと思うのかを今後知ってもらうために、今後の準備することが明確になっている。
シンプルに言うと「生きるとは」を感じられるってことだと思う。

とにかく夫は実験もぼちぼちとにして、収穫物の確保に全力でどんどん蒔く。

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